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心斎橋の本場さながらのタイ料理「龍多風亜」の豚肉がトロトロすぎた!!

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海外に行きたくてもいけない。そんな状況にうんざりしていませんか?

今回は、ほんまに日本?と疑うほど、タイ1色に染まりきった飲食店「龍多風亜」をご紹介します。

少しでも気分転換・旅行気分になっていただけると嬉しいです(^^)

心斎橋・龍多風亜ならではの魅力2選

1,心斎橋で擬似タイ旅行

大阪の繁華街、心斎橋駅からすぐの場所とは思えない異世界感を出す、店構え。

店員さんは全員タイの方?なので店内はタイ語が飛び交っています。

カタコトではありますが、日本語も対応しているのでご心配なく。

店員さんは笑顔が絶えず、日本人よりはるかに愛想が良く感じました!

さすがは、微笑みの国・タイですね(^^)

2,日本にはない味のタイ料理が味わえる

料理を一口食べた瞬間まず思ったのが、和食とはかけ離れた味だなと思いました。

近年、大流行しているパクチーのように、タイ料理には新発見があり、大ハマりしちゃう可能性大です!

心斎橋・龍多風亜のメニューや気になるお味は?

タイ料理のメニュー

メニューは日本語とタイ語で書かれています。

もちろん見慣れたメニューなんてありません。

店頭にある、骨つきの豚肉に惹かれ、豚肉の入った「カオカームー(¥950)」を注文しました。

+100円でご飯大盛り、+200円で肉大盛りにできますが、今回はデフォルトのカオカームーにしました。

他にも、一品料理や、サラダ、麺類などもありました。

相場は1,000円前後といったところです。

カオカームー ¥950

もくもくと湯気が立つ、カオカームーの登場です。

メインの豚肉に、きゅうり、ねぎ、ゆで卵、香草、高菜のような野菜、ご飯、タレが入っています。

主役の豚肉はとにかく柔らかい!

口に入れるととろけるようにほぐれていく感じがたまりません。

脂身と赤身の割合も半々くらいで、どちらも味わうことができます。

トロトロの豚肉と、特製の汁?を吸った熱々ご飯を一緒に食べるのが幸せ(^^)

そして、オレンジ色のタレはご飯にまわしかけてみたのですが、これが結構スパイシー。

唐辛子がコロコロ入っていて、ご飯も暑いので、ヒーヒー言いながら食べました。

きゅうり、ネギなどの野菜もシャキシャキしていて、お口直しにはとてもありがたい!

 

作っている人も、タイの方なので、超本格的なタイ料理を味わうことができて大満足でした!

心斎橋・龍多風亜の店舗情報

【住所】大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-2-32

【営業時間】[日~土]11:00〜翌2:00

【定休日】無し

【席数】65席(1F:カウンター12席、テーブル8席、テラス8席、2F:テーブル37席)

引用:食べログ

普段味わえない刺激を求めてくる人や、祖国の味を求めてくるタイ人の方、タイ料理にはまってしまった方などがいました。

カウンターにテーブル席、二階にも飲食スペースがあったので、おひとり様から、大人数まで幅広い方に楽しんでいただけます。

心斎橋で、本場さながらのタイ料理を味わってみてはいかがでしょうか。

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