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【大阪】天津甘栗をこれでもかと使用した石窯工房ハイジのパンをご紹介!!

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晴れた休日のおやつに清々しい気持ちでいただけるパン見つけたいですよね。

今回は石窯工房ハイジさんの『天津甘栗デニッシュ』をご紹介。

デニッシュといえば、パン職人の腕の見せ所とも言われるほど、作る人の技術が試される商品です。

天津甘栗が大好きな人、大阪で美味しいデニッシュを食べたい人ぜひご覧ください。

天津甘栗とは?

「天津甘栗」ってよくお菓子やスイーツのパッケージなどで目にしますよね。

でも、意外と天津甘栗の意味を知らない人も多いと思います。

天津甘栗デニッシュの紹介の前にサクッと天津甘栗の意味をお伝えします。

「天津甘栗」とは「天津」という地名で採れた栗。という訳ではありません。

どうやら、中国で採れた栗を「天津港」を使って日本に輸入されるから、「天津甘栗」と呼ばれるようになったようです。

 

天津甘栗のことがわかったので、天津甘栗デニッシュについてお伝えしていきます。

【大阪】石窯工房ハイジの『天津甘栗デニッシュ』を食べてみた

天津甘栗デニッシュ - 外側

テリが目立つ外見になっていて、ところどころ顔をのぞかせる黄色い栗。

どこか密が溢れだすジューシーな栗を連想させられる見た目です。

上にはアーモンドスライスがトッピングされていて、ビジュアル面・味のアクセントの役割を担っています。

見た目だけでも表面のサクサクパリパリ感が感じられますが、食感も見た目の通りで、噛めば軽快な音が鳴るくらいサクパリです。

天津甘栗デニッシュ - 中身

中には天津甘栗がふんだんに使用されており、ゴロゴロとした天津甘栗と、天津甘栗をマッシュしたようなものも入っています。

ハイジのマロンタルトと同じくこの栗にも砂糖で味付けがされているようですが、栗本来の味も楽しめるくらいのちょうどの味付けです。

デニッシュの生地は程よい層になっていて、しっとりウェットな感じで口当たりの良い生地です。パサパサ感は全くありません。

バターの感じもしっかりあり優しい味わいです。

外のパリッとした感じと中のしっとり感のギャップも美味しい要素のひとつです。

天津甘栗デニッシュの上手な食べ方

デニッシュ生地はどうしてもポロポロこぼしてしまいますよね、

そのままの状態でかぶりつくとこぼしてしまうのも無理ありません。

たっくんはいつもパンの断面を紹介するために、先に半分に切ってからいただきます。

そこで気付いたのですが、半分に切ってから食べたほうが口の中におさまり、ポロポロすることを防ぐことができました!

 

美味しい天津甘栗デニッシュを上手に食べて清々しいおやつタイムにしてださいね(^ ^)

 

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